料理の味がしない…

先日久々に会った友人とランチをしに行きました。

新しくできたビルの中にあるパスタのお店に行くことになったのですが、到着してみると周りのお店にはちょっとした行列ができている中、その店はガラ空き。

その時点でちょっと嫌な予感がしたんですよね。

そしたら、ハイ見事予感的中!お値段が高いうえ、量も少なく、全くもって美味しくありませんでした。

ランチで、しかも単品で1000円以上するパスタって普通の主婦にとってはちょっと贅沢なシロモノ。

だから美味しくないと落ち込み度は半端ありません。

これならレトルトパスタソースの方がクオリティ高いというレベルでしたよ。

だってオリーブオイルの味しかしないんですもの、和風パスタを頼んだのに「和の味はいったいどこに?」ってくらい全く感じられませんでした。

もしかして味付けし忘れたとか?友人も同じことを思ってたようで、苦笑いしながら黙々とパスタを食べる私たち。

量が少なくてかえって良かったかも。

そういえば昔読んだエッセイの中で、レストランで美味しくない料理を出されたときには抗議の意味を込めて、一口食べた後すべて残しているという話がありました。

すごいですよね、私はたとえ美味しくなくても料理をたくさん残すことにどうしても抵抗感を感じてしまいます。

やっぱり作ったくれた人に申し訳ないと思っちゃうんですよね。

あと“もったいない精神”も無駄に発揮されてしまいます。

家に帰ってネットで調べてみたら、そのお店は他にも支店があり評判は上々。

私たちが行ったところのシェフの腕がイマイチだったのかなぁ?とにかく残念!

 

 

一度は食べてみたいです

私が思うに、ちょっと前から、ポップコーンが若者の間で人気みたいですね。

ポップコーンって言っても、映画館で食べるようなものじゃなくって、もっと豪華な味が売れているみたいです。

アメリカからも、新しいお店が表参道とか原宿に、どんどん出店しているみたいです。

ポップコーンごときで、なぜそんなに人気になるんだろうって思ってしまいます。

ですが、流行り物に飛びつく若者の性って、ところなんでしょうか。

それにしても、やっぱり都内だけにしか、新しいポップコーンのお店は出店しないみたいで、田舎じゃ無理だよなって思ってしまいます。

やっぱり不動の一番人気は、キャラメル味みたいですが、それもしっかり豪華版になっているらしいですね。

あと、カップルで購入する人も結構多いみたいで、濃いブルーチーズ味のポップコーン味とかだと、ビールなどのお酒のつまみなんかにも合いそうです。

しかし、表参道をカップルで歩くのに、ポップコーンってかっこいいのかなぁ?って、思ってしまったりもします。

まぁ話題のポップコーンだから、一度は食べてみたいですけどね。

それはそうと、私の母が更年期障害で悩んでいると今朝、電話がありました。

どうしたの?って聞いたら、頭がクラクラして目が回るから、病院に行ったら更年期障害だと診断されたそうです。

まだ、50代前半なのに、もう更年期障害になるんですね。

もしかして、女性の更年期障害は発症するのが早いのかも知れません。

それで、電話をもらって早速ネットで調べたら、白井田七が良いみたいなので、即効で注文して実家に送る手配をしました。

母にとっては、まさにポップコーンどころの騒ぎじゃないって感じですね。