料理の味がしない…

先日久々に会った友人とランチをしに行きました。

新しくできたビルの中にあるパスタのお店に行くことになったのですが、到着してみると周りのお店にはちょっとした行列ができている中、その店はガラ空き。

その時点でちょっと嫌な予感がしたんですよね。

そしたら、ハイ見事予感的中!お値段が高いうえ、量も少なく、全くもって美味しくありませんでした。

ランチで、しかも単品で1000円以上するパスタって普通の主婦にとってはちょっと贅沢なシロモノ。

だから美味しくないと落ち込み度は半端ありません。

これならレトルトパスタソースの方がクオリティ高いというレベルでしたよ。

だってオリーブオイルの味しかしないんですもの、和風パスタを頼んだのに「和の味はいったいどこに?」ってくらい全く感じられませんでした。

もしかして味付けし忘れたとか?友人も同じことを思ってたようで、苦笑いしながら黙々とパスタを食べる私たち。

量が少なくてかえって良かったかも。

そういえば昔読んだエッセイの中で、レストランで美味しくない料理を出されたときには抗議の意味を込めて、一口食べた後すべて残しているという話がありました。

すごいですよね、私はたとえ美味しくなくても料理をたくさん残すことにどうしても抵抗感を感じてしまいます。

やっぱり作ったくれた人に申し訳ないと思っちゃうんですよね。

あと“もったいない精神”も無駄に発揮されてしまいます。

家に帰ってネットで調べてみたら、そのお店は他にも支店があり評判は上々。

私たちが行ったところのシェフの腕がイマイチだったのかなぁ?とにかく残念!